挨拶

栃木子どもの本連絡会は、1979年に地域文庫、家庭文庫を中心に13団体で発足しました。「子どもに読書のよろこびを」を中心テーマに掲げ、現在は54団体、47個人の会員を得、県内各地で子どもと本を繋ぐための活動をしています。文庫活動が主だった時代から、子ども読書年(2000年)以来、学校で読み聞かせをする会員が増えてきました。
 さて、その学校には全国津々浦々どこにも学校図書館があります。学校図書館は子ども達にとって、身近で大きな存在であり、日本の子どもたちが平等に受けている権利です。ところが、その学校図書館が上手く活かされていません。学校図書館に専門・専任・正規の人が配置されたとしたら、本はいきいきと甦って子ども達に手渡されると思います。当会は学校図書館問題も大きなテーマとして取り組んでいます。
 このホームページが、県内のみならず全国の皆様と、ボランティアの質の向上や、学校図書館の充実のために、ともに手を携える助けになれば幸いです。
もちろん、子どもの本をただただ楽しんでいるだけ、という皆様にもぜひ見ていただきたいと願います。

        会長  大音由里





 








                     

      お知らせ

    2020年度連続講座はコロナ禍の中、中止せざるを得ません

  でしたが、 2021年度に向けて、栃木子どもの本連続講座実

  委員会を立ち上げました。まだ先が見えない状況ではありま

  すが、
皆様に支えられ、できる限り開催に向けて努力して参

  ります。




               

「学習交流会のお知らせUPしました(1/5)

「栃子だより第85号」UPしました(1/5)

「2019年度活動報告」UPしました(5/16)

「2020年度活動計画」UPしました(5/12)

「この本、よんで!」2019連続講座UPしました(4/21)

「2019栃木子どもの本連続講座第2,3,4回」UPしました(4/20)

「学校図書館を考えるリーフレット15・16」UPしました(2/29)





      
               
               
                           

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