挨拶

栃木子どもの本連絡会は、1979年に地域文庫、家庭文庫を中心に13団体で発足しました。「子どもに読書のよろこびを」を中心テーマに掲げ、現在は54団体、47個人の会員を得、県内各地で子どもと本を繋ぐための活動をしています。文庫活動が主だった時代から、子ども読書年(2000年)以来、学校で読み聞かせをする会員が増えてきました。
 さて、その学校には全国津々浦々どこにも学校図書館があります。学校図書館は子ども達にとって、身近で大きな存在であり、日本の子どもたちが平等に受けている権利です。ところが、その学校図書館が上手く活かされていません。学校図書館に専門・専任・正規の人が配置されたとしたら、本はいきいきと甦って子ども達に手渡されると思います。当会は学校図書館問題も大きなテーマとして取り組んでいます。
 このホームページが、県内のみならず全国の皆様と、ボランティアの質の向上や、学校図書館の充実のために、ともに手を携える助けになれば幸いです。
もちろん、子どもの本をただただ楽しんでいるだけ、という皆様にもぜひ見ていただきたいと願います。

        会長  大音由里





 








                     

    


               
「2022栃子だより第89号」「ダンボのみみ第29号」UPしました(12/13)

「連続講座」第2回UPしました(9/29)

「連続講座」第1回UPしました(8/26)

「とちぎ教育の日」UPしました(6/28)

「2022栃子だより第88号」UPしました(6/28)

「2022年度活動計画」UPしました(4/20)

「2021年度活動報告」UPしました(4/20)



      
               
               
                           

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